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    2011.11.25
      【試合リポート】FC町田ゼルビア 4−0快勝!!

    10日間という短い間隔でのホンダロックとの再戦。前回の試合同様、ホンダロックはコンパクトな陣形を作り、守備では前線からの厳しい守備、攻撃ではDFラインからしっかりとパスを繋ぐ戦い方を取ってきた。

    試合序盤は、2列目から積極的に飛び出すホンダロックの攻撃に手を焼く場面も見られたが、試合が進むに連れてゼルビアが徐々に主導権を握り始める。後半16分には、MF鈴木崇文とMF酒井良の素早いパス交換で相手選手をボールウォッチャーにさせると、すかさず背後に走り抜けたFW勝又慶典がボールを受けて決定的チャンスを迎える。勝又のシュートはワクを捉えることは出来なかったが、得意の形でゼルビアがすかさずチャンスを作り出した。
    前半40分には、その得意な形で待望の先制点が生まれる。MF小川巧が素早いパス交換でピッチ中央のエリアで前を向くと、DFラインの背後へ走るFW勝又慶典にラストパス。ボールを受けた勝又は、そのまま俊足を活かしたドリブルで相手GKもかわし、左足でゴールに蹴り込んだ。
    後半も、ゼルビアが主導権を握る。DFラインからしっかりとパスを繋ぐホンダロックに対し、前線から厳しい守備をすることで、何度も高い位置でボールを奪うことに成功した。追加点も相手のボールを素早く奪った展開から生まれた。後半12分、相手の縦パスをインターセプトしたDF太田康介がダイレクトでFW勝又へロングパス。ホンダロックは前がかりになっており、ボールを受けたFW勝又の前には広大なスペースが。勝又は、そのままドリブルで進み、左足で切り返し右足に持ち替えると、狙い澄ましたシュートで対角線のゴール右隅に突き刺した。さらに、後半30分、後半43分にも、相手のボールを高い位置で奪った素早い攻撃から、途中交代で入ったFW北井佑季がドリブルで抜け出しゴールを奪い4−0となった。
    前線からの激しい守備が威力を発揮し4−0の快勝で試合は終わった。5試合連続無失点となり守備も安定して来ている。
    次節はすぐにやってくる。11月27日(日)、町田市立陸上競技場でアルテ高崎と対戦する。

     

    FC町田ゼルビア

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